大雨を経験して改めて感じた「備え」の大切さ
心にスマイル ホームヘルプサービス イースト 事務の豊原です。
最近は大雨の日が続きましたが、皆さまのお住まいの地域は大丈夫でしょうか。
私事ですが、先月末にようやく田植えを終え、ひと安心していた矢先の大雨でした。
数年前には、我が家の近隣が水害に見舞われました。その年に収穫したお米は、やはり例年とは少し味が違っていたことを今でも覚えています。
そして同時に、事務所のある久留米市も大きな水害に見舞われ、多くの方が不安な日々を過ごされたことを思い出しました。
自然の力には敵わず、私たちにはどうすることもできないことがあります。
それでも、皆さまのお住まいの地域やご自宅に大きな被害が出ていないことを心から願っています。
そんな大雨の日でも、私たちヘルパーは利用者様の安全を第一に考えながら、可能な限りご自宅へ訪問しています。
こうした時だからこそ、日頃から行っている災害研修の大切さを改めて実感しました。
事務所全員で気象情報や道路状況などを共有し、その都度状況を確認しながら、利用者様とヘルパー双方の安全を最優先にサービスを行っています。
今回の大雨の際も、職員同士で密に情報共有を行い、安全に訪問サービスを提供することができました。
また、利用者様から「こんな雨の中ありがとう」「気をつけて帰ってね」と温かいお言葉をいただき、私たちにとって大きな励みとなりました。
今回の経験を通して、日頃の研修や備えは決して無駄ではなく、いざという時に利用者様の安心と安全につながることを改めて感じました。
これからもさまざまな研修を重ね、一人ひとりの利用者様に安心していただけるよう、安全を第一に、笑顔でサービスをお届けしてまいります。
九州北部地方では、7月8日に梅雨明けが発表されました。平年より11日早く、昨年より11日遅い梅雨明けとのことです。
これからは厳しい暑さが続く季節となりますが、こまめな水分補給や休息を心がけながら、元気にこの夏を乗りきりましょう。
カテゴリー:イースト
投稿日:2026年07月10日


