梅雨の季節と熱中症対策
心にスマイル ホームヘルプサービス ウエストの寺﨑です。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
6月といえば、梅雨の季節ですね。
久留米市でも6月4日に梅雨入りしたと気象庁から発表がありました。
この時期はジメジメとした日が続き、熱中症対策も必要になる季節です。
そんな中、利用者様のお宅を訪問すると、きれいな紫陽花が咲いているご家庭がたくさんあります。
特に雨の日の紫陽花は、花びらが雨粒をまとい、より一層艶やかな表情を見せてくれています。
「この季節ならではの景色だなぁ」と感じる瞬間でもあります。
もっといろいろな紫陽花を見てみたくなり調べてみると、久留米市周辺では、千光寺、高良山、石橋文化センターなどで、6月末頃まで多種多様な紫陽花を楽しむことができるそうです。
今度の休みにでも足を運んでみようと思います。
美しく色づく紫陽花を楽しめる一方で、この時期は熱中症にも注意が必要です。
6月こそ熱中症対策を
熱中症は真夏だけのものと思われがちですが、実は6月も注意が必要な時期です。
その理由の一つが、「暑熱順化(しょねつじゅんか)」です。
これは、体が暑さに慣れることを指します。6月はまだ体が暑さに十分慣れていないため、急に気温が高くなると体温調節がうまくできず、熱中症のリスクが高まります。
特に「梅雨の晴れ間」は要注意です。
気温だけでなく湿度も高くなりやすく、知らないうちに体へ負担がかかってしまいます。
こまめな水分補給を心がけ、無理をせず体調管理に気をつけながら、元気に梅雨を乗り切りましょう。
カテゴリー:ウエスト
投稿日:2026年06月16日



